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シェムリアップオールドマーケット
シェムリアップに来た観光客なら一度は行くところ、それがオールドマーケットです。もともとは地元の人向けのマーケットですからカンボジアのマーケットらしい雰囲気も味わえる一方で、観光客向けの土産物屋やレストラン、カフェも集まっていますから、観光客にとっても魅力的な市場なのです。

 

ここは、シェムリアップのなかでお土産物を買えたり、そしてはたまた生活もいろんな物のための野菜やお肉やお魚だけじゃなくて色んな使え物なども買える場所ですね。ここでは本当に生活のるつぼのような場所で観光客向けの表にある界隈と、ちょっとにおいある市場とあり、生活を垣間見るには市場ですかね?http://www.e-asianmarket.com/angkor/oldmarket01.html

アンコールクッキー(MADAMSACHIKO)
カンボジアの美味しさと魅力を世界に届けるために
アンコールクッキーの使命は、「お土産屋さん」という枠を超え、カンボジアの魅力を世界中からやってくる人々、そして現地のカンボジアの人々に伝えることだと考えています。カンボジアというと、数十年前の内戦で疲弊し、貧国や地雷で苦しんでいるというイメージを持つ人が多いのですが、私たちの目に映るカンボジアは、決して貧しい国ではなく、たくさんの魅力的な資源や可能性に溢れている国なのです。1次産業に携わる農家の方たちが、丹精込めて作った大切な命である農作物をカンボジア各地から仕入れ、その材料を使って私たちの自社工房で美味しいお菓子を作り上げる、そして、その商品の素晴らしい価値を自社店舗に来てくださるお客様に伝えていくこと、それが私たちの使命であると考えています。http://www.angkorcookies.com/jp

シェムリアップのアーテイザンアンコール
ガイドブックとクレアにも載っていたアーティザンダンコールという民芸品ショップ(工房も見学出来る)に行ってみようということで、消えてしまったトゥクの代わりに別のトゥクを拾って出発。お店によるのと、ホテルまで帰るのとでまた3ドルでした(こちらの言い値であっさり了承。やはりガツガツしていないカンボジアのトゥク・・・)。

しかしカンボジアの風を切って走るトゥクは本当に気持ちがいい。とにかく暑いので効率的に回るにはトゥク!私の感覚だと、昼間の徒歩5分ならもうトゥクってしまった方が快適です。少し走ってアーティザンダンコールに到着。

ここも、オシャレでセンスのよい民芸品のお店。工房も隣接していて希望者は見学も可能で、ハンドクラフト好きにはたまらない場所。ここにある工房は絵や彫刻の制作で、シルクを制作している工房はまた別にあるのだそう。今度はシルクの工房に行ってみたい!
ローカルのスタッフの人に迎え入れられ、ビジターのバッジをもらう。工房見学にはガイドさん(無料だけど心付けを渡すシステム)が付いて色々説明してくれるということ。メジャー言語を話すガイドさんが揃っているらしい。もちろん日本語のガイドさんをお願いする。
ガイドさんを待つ間に、蚕から絹糸が作られるまでの展示に見入る私。幼虫や蛾の類が嫌いな友人Iは蚕の写真を見て、「もうダメ・・・」とどこかへ行ってしまった。私も得意な方ではないけど、絹糸の制作過程に興味しんしん。この美しいとは言えない虫をくるんでいた蚕から、こんな美しい絹糸が出来るなんて、最初に「これから糸を作って、布も作ってみよう」と考えた人はスゴイよなあ・・・。
蛾に成虫した蚕が二羽(?)つがっている絵があり、ボーっと見ていると先ほど案内してくれたスタッフの人が、「彼らは12時間も交尾を続けるんだ」と説明してくれる。「12時間も?」と驚く私達。「そのあとオスは死んじゃうんだよ。パワーを出し切っちゃうからね~(笑)」とスタッフ。う~ん、生物界のオスってなんか可哀相だなあ。

すると日本語ガイドさん登場(同年代のメンズ)。この方も友人I同僚のマレーシア人Jちゃんと同じく、美しい日本語を話すのでビックリ。彼について、工房を順番に回りました。
www.facebook.com/ArtisansAngkor
アンコール国立博物館
アンコール国立博物館はアンコールワットに行く途中にある所です。アンコール王朝の歴史を、大型スクリーンや音響、照明を駆使して分かりやすく紹介する博物館。展示室は「千体仏の間」「宗教と信仰」「アンコール・ワット」など8つに分かれ、クメール王国の成り立ちや王朝発展に貢献した4人の王について、また当時の宗教についてなど日本語解説を聞きながら詳しく学べる。貴重な石造彫刻やリンテルレリーフ、石碑文など展示品も見応え十分。できれば遺跡訪問前に訪れたい。

もっとよく知りたい事をしたい場合は下のホームページにやるよ。
http://www.angkornationalmuseum.com

シェムリアップナイトマーケット 
シェムリアップ中心部に位置する観光客向け元祖ナイトマーケット。オールドマーケットから徒歩5分程度の場所にあり、

午後17時~24時頃まで営業(22時頃から閉める店があるが)。年中無休だが、雨の日など観光客が少ない日は営業しない店舗もある。
年々、近くに新しいナイトマーケットが増えた影響で観光客の数が減少しているがなおも健在。2012年より市内各ホテルからナイトマーケットまでの無料送迎サービスが開始されている。
アンコールナイトマーケットには、お土産屋の他、バーやフードコートが立ち並んでいる。日本人が経営しているショップも数軒ある。
お土産屋の商品は、基本的には交渉制だが、時代の流れなのか、最近では1ドルショップなど、値段が予め決められているお店が増えてきた。
夜遅くまでオープンしているので、お昼は遺跡観光でスケジュールが詰め詰めでお土産買う時間がない方にうってつけのマーケット。
雨季には屋根が無いので注意。買い物は基本的に交渉制。バーやレストランなどの料金はさほど高くないので、在住者にも人気がある。

 シェムリアップのパブストリート
パブストリートは文字通り数多くのパブが乱立している。地元民の繁華街というよりは、観光客向けの繁華街といった印象。重低音が響く音楽ガンガンな店舗が多いが、なぜかバンコクのカオサン通りとは違った雰囲気。ビールの値段は0.5$日本円で約60円だ。ここカンボジアのレストランで飲むビールはほとんどが0.5$で、人件費を入れるとほとんどサービス料金とのこと。その分料理で利益をあげているみたいで、国道6号線の商店で缶ビールを買うと1$だった。ビールを飲むならレストランで飲んだ方が安いのである。