• angkorworld7.co.jp
  • info@angkorworld7.com 
  • +855(0)92 48 41 48
  • アンコール・ワット アンコール・ワット
  • プリアヴィヒア プリアヴィヒア
  • バイヨン バイヨン
  • トンレサップ湖 トンレサップ湖
  • プノンバケン山 プノンバケン山
  • コスサンサー コスサンサー
  • バンテアイ・スレイ バンテアイ・スレイ
  • プノンペン プノンペン
  • トンレサップ湖 トンレサップ湖

バンテアイ・チュマール

年代 12世紀後半 宗教 大乗仏教
王の名前 ジャヤバルマン7世 入場料 バンテアイ・チュマールパース
    入場時間

バンテアイ・チュマール遺跡

シェムリアップから車で約2時間半。バンテアイ・チュマールは、アンコール・トムで有名なジャヤヴァルマン7世が、13世紀に建立した仏教遺跡です。この遺跡は、王の息子の供養のために建てられたと伝えられています。

 現在は崩壊が激しいですが、バンテアイ・チュマールもバイヨン寺院に似た四面仏顔の搭を有しています。

 南北約750 メートル、東西約1600 メートルの掘りに囲まれており、回廊の大きさは、東西約800 メートル、南北約600メートルと、アンコール遺跡でも最大級。しかし、内戦や盗掘、雨や日光などの自然現象により、内部は崩壊が激しく、瓦礫の上を移動することになります。

 遺跡の見どころは、回廊の外壁にびっしりと描かれたレリーフです。

 ジャヤバルマン7世は、土地を侵略したチャンパの軍を撃退した後に即位しました。そして更にチャンパに侵攻、領土とすることで、アンコール朝の勢力範囲を拡大した王です。チャンパ軍との戦争の様子のレリーフは、バイヨンでも有名ですが、バンテアイ・チュマールにもその様子が多数残されています。

 その他にも、当時の人々の生き生きとした生活の様子や、ここでしか見られない巨大な千手観音像のレリーフなどを見ることができます。