• angkorworld7.co.jp
  • info@angkorworld7.com 
  • +855(0)92 48 41 48
  • アンコール・ワット アンコール・ワット
  • プリアヴィヒア プリアヴィヒア
  • バイヨン バイヨン
  • トンレサップ湖 トンレサップ湖
  • プノンバケン山 プノンバケン山
  • コスサンサー コスサンサー
  • バンテアイ・スレイ バンテアイ・スレイ
  • プノンペン プノンペン
  • トンレサップ湖 トンレサップ湖

プノンクーレン山


年代 802~853  宗教 ヒンズー教「シバ神」
王の名前 ジャヤバルマン2世 入場料 プノンクーレン山パース
    入場時間
 
「プノンクーレン

シェムリアップの北東に位置する川の中の遺跡で、プノン・クーレン。意味は「ライチの山」です。この辺りにはライチの木が多いと言われています。

802年、アンコール王朝の創始者であるジャヤバルマン二世がこの山の上で神と一体となる儀式を行い、神王として即位しました。以降、カンボジアの王は神として崇められていきます。
そのことから、プノン・クーレンはアンコール王朝始まりの聖地として、今も観光客や地元の人が大勢訪れる場所になっています。

見所は、川底の岩に刻まれた神々や千本のリンガの彫刻、山上の仏教寺院や二段の大滝などです。また、現地の人たちが滝で水浴びをする姿や、家族でピクニックに来ている姿を見ることができて、カンボジア人の生活を垣間見ることもあります。

「水中の彫刻」というと「クバール・スピアン」が知られていますが、プノン・クーレンはまた違う魅力があります。なぜおすすめなのか、
現地駐在員の野中がレポートします。